Quotidiano

 
 

久しぶりに見た日本代表

  1. 22:53:56
オリンピックも近づいてきて、
日本代表U23のゲームを見た。
正確には、アルゼンチン代表が相手だったから見たというほうが正しいかな・・・。

イタリア好きのINTERですが、サッカーに関してはアルゼンチン代表が大好きです。
今日の試合で注目していたのはラベッシ。
彼が見たかった。
昨年のセリエAで見たとき、
ナポリのラベッシの動きは敵ながら際立っていました。
今年も怖い選手の一人です。
相変わらず加速力がすごいね。
今年もインテルはラベッシ要注意です!

さて、日本も必死に食い下がってはいたけど、
力の差は歴然としていましたね。
日本は守備に追われて、まったく攻撃の形にならなかったもんね。

日本の戦術での問題はやっぱり谷口の使い方だと思う。
反町監督は、彼の特徴を理解できていないのでは?
U23では、確かにJでトップスコアラーかもしれないけど、
それは、川崎にはFWが一杯いるからこそであって、
決して、決して前の選手ではないと思いますよ〜。
川崎でトップ下に入るときはスクランブルです。
浦和でトゥーリオがFWに入ったようなもんで、
確かにそれなりの効果はあるけど、やっぱりそれはそれで、本来の力ではないと思う。
反町監督は弱気すぎる(檄)!
いい監督ならば、彼をボランチで使いきってナンボですよ。
自分の勝手なイメージでは、タニはカンビアッソ系の選手。
梶山と谷口でダブルボランチを組んで欲しいです。
そうすれば、何でお前がそこにいるんだ?
そういうときにゴール前にいますから(笑)・・・。

今日は、格上が相手ということで、こういう戦いになったんだと理解していますが、
本番の相手は、みんな格上だとも言えますし、
今日の感じだと、五輪で0得点もありえるかもしれない。
良くて、0-0の引き分け。
なんて思った。

それにしても、アルゼンチンのゴールは凄かったね。
ベンフィカのデマリアは、知らない選手だった。
こんな選手がまだいるんだもんな〜。すごいな〜。
ま、あれくらいのプレーが出せないと、
本番ではゴールなんてなかなかできないんだろうな〜・・・。

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旨かったけどついてない・・・。

  1. 23:32:45
今日も暑かったね。
だから、海に行って、帰りに栃木SCとジェフリザーブスの試合を見ようと思ってバイクで出かけた。

旨かったのは2つ。
ひとつは、市原SAのソフトクリイ〜〜ム。


マンゴーソフトですよ!
南の味がしてうまかった〜。

もうひとつは昼飯に食った、
富津の穴子丼。


穴子がでかい。
そして、地物で取れたてのうえ、揚げたてのアツアツ。
ぷ〜りぷりっの、ほ〜くほくっ。
塩で食べると最高だったよ。
土用の丑にうなぎを食べなかったから、
コイツで(笑)・・・。

ところが、その直後に最悪の事態に・・・。
詳しい状況については、Io amo le Motoを読んでください。
とにかく、帰るに心配な状態になってしまい、
近くのバイク屋さんを探す。
最初に見つけたのが、


飛び込んで、事情を説明すると、
ウチは会員制なのでと断られる。
でも、中で汗をかいていたサービスマンは事情を察してくれて、
いろいろ見てくれて、でも在庫がないのでどうにもならず、
空気圧を量ってくれて、ちょっと多めに入れてくれた。
急激な漏れはないとの事で、下道なら大丈夫だからおかしいと思ったらすぐ止まるように言われ、
高速には乗るなと忠告をくれた。
次のバイク屋さんまでそのまま行くことにした。

次のバイク屋さんは、2りん館。
リアのタイヤサイズがなくてボツ。
でも、すぐ先に南海部品があると教えてくれた。
それで、たどり着いたのが運命のお店です。


ここで、前から狙っていたタイヤのぴたりサイズ在庫があるのを発見!
これしかない。
ここで、約2時間使った。



もう、JFLの試合どころじゃない。
雲行きも怪しくなってきたし、
速攻で帰ることにした。

災難なような、結果カスタムが進んでよかったような、
家に帰り着いた今となっては、変な気分ですよ〜・・・。

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選手の価値

  1. 22:44:30
フッキのポルトへの移籍が決まったそうだ。
この移籍で、東京Vは8億円の移籍金を手にする。
川崎に支払った移籍金が5億円といわれているので、
ヴェルディは、わずか数ヶ月でフッキに関するビジネスで3億円を稼ぎ出した計算になる。

川崎は、ヴェルディから移籍金でサントスからヴィトール・ジュニオールを獲得。
川崎に合ったいい選手だから、これは大正解!
ヴェルディは、フッキで得た利益をどのようにチームの強化につなげることができるのか見ものです。

さて、ここからスケールがでかくなります。
インテルは、ポルトからクアレスマを獲得しようとしています。
提示した移籍金は2500万ユーロ。
日本円にすると約42億円。
ポルトが要求している移籍金は、なんと4000万ユーロ
日本円では、え〜約67億円。
世界はすごい。
おそらくこの中間くらいで決まるのではないかと思います。

そうすると、ポルトにとってフッキは重要な選手になります。
クアレスマとポジションは違いますが、攻撃の切り札的な活躍が期待されています。
もし、フッキが活躍してクアレスマの抜けた穴を埋めたとすると、
ポルトは、40億程度の利益を手にすることになるのです。

コレでわかることは、ヨーロッパの市場は高騰していて、
活躍した選手はみんなものすごく高くなってしまう。
そこで、日本で活躍したまだ安い選手が狙われるという構図は、
これからの定番になるかもしれないと思うのです。

だから、ジュニオールが活躍しているといっても、
来年もフロンタにいるという保証はないだろう。
もともとレンタルだし、クロアチアでのプレー経験があるとなれば、
日本での活躍がヨーロッパの目に留まることは容易に考えられる。

そう考えると、逆に、J2時代からあれだけ活躍して注目されていたにもかかわらず、
川崎一筋のジュニーニョが、いかにフロンタにとって大切な宝であるかを改めて感じるのでした。
お金に換算することのできない価値、
そう、フロンタにとってジュニーニョの価値は無限大だ〜。

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