Quotidiano

 
 

新世代ブラウザはすごい

  1. 20:33:07
たいていの人は、ネットを利用する際インターネットエクスプローラーのお世話になっていると思います。
他も大して代わり映えがしないので、
わざわざマイナーなソフトを使おうとは思わない。
ところが、コイツは凄いぞ。
googleが発表した「Chrome」

早速ダウンロードしてみました。
明らかに動作が速いです。
使い勝手に関しては、多少慣れが必要かもしれませんが、
この速さは軽さは素晴らしい!!

IEをアンインスートルする必要はないし、もちろん無料なので(まだBETA版ですけど)、
だまされたと思って、一度お試しあれ!
INTERは、このブラウザに変えて非常に快適になりました。

ただし、IEで格納されているクッキーは使えないので、
Chrome上から再度登録する必要があるみたいです。
それから、会社とかでは使いづらいかもしれません。
というのも、過去に開いたサイトがめちゃくちゃ分かりやすいからです。
ちょいと危険かも(笑)・・・。

トラックバック (-)     コメント (-)
 
 
 
 

カルチョ・メルカート終了

  1. 00:39:32
ヨーロッパの移籍期限が終了し、
各チームでのメディカルチェックを終え正式発表も一段落しました。

今年のメルカートでのINTER的注目選手は、
ジラルディーノ(ミラン→フィオレンティーナ)
バルガス(カターニャ→フィオレンティーナ)
フラミニ(アーセナル→ミラン)

ジラルディーノはミランという看板がはずれ、
自分を育ててくれたプランデッリの元で再起なるか大注目。
バルガスは昨年の自分の知らない選手の中で大発掘のイメージがあります。
その選手を、自分としては、多分最高のイタリア人監督だと思うプランデッリが取ったというのが嬉しい。
フラミニは、アーセナルであれだけの芸術的サッカーをしていた実績があるけど、勝負に厳しいイタリアでどうなの?
っていうのが凄く気になる。

そして、最後はクアレスマ(ポルト→インテル)
クアレスマは昨年来、私”INTER"がぜひインテルへと熱望していた選手で、
あのモウリーニョがインテルに来て真っ先に補強のターゲットに挙げた選手です。
自分とモウリーニョに一体感が生まれた瞬間でした(笑)。

メルカート最終日に、有望な若手ペレを放出してまで獲得した極めつけの選手です。
ついにミラノに来ました〜〜〜(嬉)!
ばんざ〜〜〜〜い!!!

トラックバック (-)     コメント (-)
 
 
 
 

日本の将来の星

  1. 00:37:07
以前、このブログに書いたテニスの錦織圭が、
全米オープンで快挙!
日本人として71年ぶりのベスト16入り。
しかも、スペインの強豪NO.4シードのフェレールをフルセットの大接戦を制しての勝利。
まだ、18歳だよ〜!
松岡修三の秘蔵ッコだけど、いや〜、彼は本当にすごいね。

まだ、その試合を見ていないんだけど、
試合内容というより、それ以前に、
他のスポーツの強いといわれている日本人に欠けているものが、
18歳の彼にはすでに備わっているように思うのです。
そう、決定的な勝負強さが彼にはあるように感じます。
たとえば、ヴァレンティーノ・ロッシのような。

実力的にはまだまだ、世界のトップには敵わないかもしれませんが、
メンタル的にはかなりいい線行っています。
日本人では珍しいパターン。

敗れたフェレールは、
「彼がブレイクに勝って優勝したことがあるのは知っていたから、彼のプレーには驚かなかった。凄くいいプレイヤーだ。僕は必死で戦った。だけど、錦織のほうが僕よりいいプレーをしたんだ。これからすごいプレイヤーになると思うよ。」
と語っていました。
お世辞半分としても、こんなベタ褒めされた日本人プレイヤーは聞いたことがありません。
伊達でもここまでは言われていなかったと思う。
一方、錦織は、
「今は凄くハッピーです。それしか言葉が思いつかないよ。第5セットはあきらめるわけにはいかなかった。フェレールは第3第4セットと調子を取り戻していた。それに対して僕は疲れてもう足が痙攣しそうだった。でも、僕はダビド・フェレールと試合をしているんだ。彼は世界4位だ。その彼とフルセットマッチをやることが出来ているんだと考えるようにした。すると、チョット嬉しい気持ちになったんだ。そして、とてもポジティブに考えられるようになったよ。それで、最後まで戦い抜けたんだと思うよ。」
ホントすごいメンタリティーの持ち主だ。

それだけ世界に通用する器を持っているんだと思うヨ〜。
世界で本当にトップといえる日本人がテニスで生まれるんじゃないかとワクワクしている。
彼はこの日のアメリカスポーツ紙の1面を飾った。
あと何年かした時に、ベスト16ではなくて、
決勝で、ナダルやジョコヴィッチと戦う日を楽しみにしている。

トラックバック (-)     コメント (-)
 
 
 
 

DTIブログって?

  1.  
 
 
前のページへ
前のページへ
ホームへ
ホーム
次のページへ
次のページへ

copyright © 2006
Powered By DTIブログ
allrights reserved